皮膚の状態を改善させる柿のさち配合の保湿成分について

快晴の青空の下で佇む男女

柿のさちには、殺菌消毒薬用成分や天然泥成分だけでなく、柿渋エキスをはじめとして、肌をしっとり整えてくれる保湿成分もたっぷり配合されています。

 

どうして、加齢対策に、保湿成分がたくさん必要なのか、加齢臭と皮膚状態の関係と併せてご紹介したいと思います。


加齢臭対策には、皮膚状態を改善させることが大切!

加齢臭のニオイ物質であるノネナールは、元をたどれば毛穴に詰まった皮脂です。

 

毛穴に詰まった皮脂や汚れをキレイに洗い上げることは、体臭や加齢臭対策では確かに欠かせないものですが、しかし、必要な皮脂以上を洗い流してしまうと逆効果になってしまいます。

 

皮脂をしっかり洗えば加齢臭が改善できると、洗浄力の高い石鹸でゴシゴシと洗うことで、必要以上の皮脂が落ちてしまいます。
皮脂は悪者ではなく、肌を守ってくれる天然のバリアーの役目もしているのです。

 

その皮脂を取りすぎてしまうと、今度は身体の防錆機能が働き、皮脂分泌を促そうとするので逆にベタベタしやすくなります。
つまり、皮脂の取りすぎでカサカサ肌になると、さらに皮脂を過剰に分泌させてしまう、という悪循環になってしまいます。

 

加齢臭対策では、皮脂が過剰分泌しないように皮膚状態を改善させていくことが目的で、余分な毛穴の皮脂は落としながらも、肌の保湿力をアップさせることが大切です。

柿のさちには、加齢臭対策のカギとなる保湿成分も!

このように加齢臭対策のカギとなるのが皮膚の保湿です。
柿のさちには、皮膚の状態を改善させるための保湿成分がたくさん配合されているのはこのためです。

 

柿渋エキス(カキタンニン)

保湿作用と同時に、防臭作用も高く期待できます。

 

ハマメリスエキス

保湿作用と同時に、収れん作用にも優れ、止血剤としても利用されています。

 

マロニエエキス

化粧品にも多く配合されており、保湿と同時に抗炎症作用や収れん作用、血行促進作用も期待されます。

 

ブドウ葉エキス

敏感肌用の基礎化粧品にも多く利用される成分で、保湿と同時に抗酸化作用や、収れん作用、血行促進作用が期待されます。

 

オトギリソウエキス

保湿と同時に日焼け予防や収れん作用、消炎作用も期待されます。

 

セイヨウキズタエキス

サポニンやフラボノイド、有機酸を含み、保湿以外に清浄作用や痩身作用なども期待されます。

 

アルニカエキス

カロチノイドやタンニン、サポニンなどを含み、ヨーロッパでは民間薬として幅広く利用されています。